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関西壱岐の会

関西壱岐の会の活動報告activity

・第9回 長崎ふるさと祭りin関西 800名参加し盛大に開催
・関西壱岐の会総会懇親会、今年も盛大に‼ 目良恒郎

・壱岐商業高校が社長賞を受賞 岩谷良機
・220人が参加して盛大に!第21回関西壱岐の会総会
・「但馬のまほろば」へ行ってきました‼ 目良恒郎
・好評だった一支國の至宝展!! 目良恒郎
・今年も大いに盛り上がる 目良恒郎

・青年部主催BBQ大会 宮坂勝商

・200名超の参加で盛会裡に 目良恒郎

・日本一長い商店街で壱岐をアピール 目良恒郎

・新年会賑やかに開催 岩谷良機

・2015.1.11皇后杯女子駅伝・都大路を疾走! 立石英隆
・鹿児島・長崎【2014夢の合同大物産展】に行ってきました 岩谷良機
・第六回長崎ふるさと祭りin関西 目良恒郎
・関西壱岐の会総会でサプライズ 目良恒郎
・東海壱岐の会に行ってきました 目良恒郎
・壱岐市市政施行十周年を祝う 岩谷良機
・2014新年会華やかに賑やかに開催 目良恒郎
・第5回長崎ふるさと祭りin関西 目良恒朗
・大賑わい!壱岐の島フェアin大阪駅 目良恒朗



第9回 長崎ふるさと祭りin関西 800名参加し盛大に開催

 今年も今では恒例行事となった関西大阪長崎県人会主催による在阪各市町の会が集まり
文化の日である11月3日に大阪旭区の淀川河川公園でふるさと祭りを開催した。
当日は絶好の秋日和ではあったが先月の台風による増水の影響で足元が悪い中、
副知事、島原市長や参議院議員、県会議員、長崎県出身の大阪府会議員や県大阪事務所長など
多くの来賓の方々も来られ会を盛り上げて下さった。
関西壱岐の会は今年も観光パンフレットを配布しながら壱岐のPRをし、
又、壱岐酒造組合より提供された7蔵の焼酎を試飲してもらい、
今ではすっかり有名となり「壱岐の焼酎は旨いもんなあー」と次々と買って下さった。
今まで無料で提供していたサザエの壺焼きは今年から有料とし、
余れば会員が買い取るつもりであったが、その焼く匂いにつられ完売し、
私たちの口には入らなかった。来場した方々は私は勝本、志原とか父が壱岐出身だとか、
親戚が市会議員をしているという方も2組おられた。
又私は壱岐に行って壱岐フアンとなり何度も行った。
又来年2月に一支国博物館へ行くと言う有難い方も居られた。
別のテントでは85歳になる勝本出身の滝山氏の凧つくり体験コーナーでは子供たちが作り方を教えて貰い、クレヨンで絵を書いて早速川岸で飛ばして喜んでいた。
今では子供たちの楽しみのコーナーになり用意していた材料だけでは足らず予備のセットを
いつも出すほどになっている。
このコーナーを手伝っている人が「私も一度壱岐に行きたいと思っているが、佐世保から船に乗るのか」
と聞かれ「博多から一時間余ですよ、行かれる時は連絡下さい」と言うと
「えー博多から一時間ですか」と驚いていた。
又会場では諫早市役所職員によるのんのこ皿踊りの指導やパン食い競争や各会対抗の
玉入れ大会など多彩な催しも行われた。この広い関西で多くの長崎県出身者が住んでおり、
壱岐出身者も二世も含めるとどれだけの人数か見当もつかない、
その中の一部が各会に属して会場に来てくれるが、
この人達はふるさとを離れても常に忘れていない人達だと思う。
この人達と共に今後も交流人口を増やす活動を続けて行きたい。 
                    関西壱岐の会
                       副会長    目良恒郎




関西壱岐の会総会懇親会、今年も盛大に‼

  関西壱岐の会(齊藤肇会長)の第22回総会懇親会が去る6月25日(日)大阪リバーサイドホテルに於いて開催された。壱岐からも白川市長をはじめ9名の方が出席され、長崎県大阪事務所所長や長崎県各市町人会の代表の方々、東京、東海、福岡の壱岐の会や兵庫県朝来市からも参加され総勢180名の参加となった。  開会にあたり、昨年末にご逝去された齋藤茂夫初代会長と今年6月にご逝去された当会発足時より理事として尽力された岡本隆子(笑福亭仁鶴夫人)さんの二人物故者対して参加者全員で黙祷しご冥福を祈った。  総会に際し、齊藤会長が関西壱岐の会は青年部が壱岐の観光物産展を開催したり、壱岐の物産品の販路拡大に努力しているが、各地壱岐の会がそれぞれできることを結束して行い壱岐を盛り上げようと挨拶をした。続いて活動報告、会計報告を行い承認されて総会は滞りなく終了した。  続いて白川市長は、今年は国境離島新法元年であり、あらゆる施策で振興を促進していかなければならず、交流人口の増加に本会会員への協力を依頼された。  第二部の懇親会では恒例の壱岐焼酎で乾杯を長嶋観光連盟会長のご発声で行い、途中プロの津軽三味線での民謡と演奏や勝本出身の大知直樹さんが歌う壱岐を唄った歌などを楽しんだ。  待望のお楽しみ抽選会では、市長や各企業などから戴いた壱岐牛や食事券など豪華な景品が多数当選し、名前を呼ばれるたびにあちこちから歓声が上がり、夫婦で当たった人や初めて当たったばいといわれる方も居られた。  いつも会うメンバーや久しぶりに会った知人とそれぞれ席を回りながら楽しく歓談し、アッという間の3時間半であった。また干物や海産物、かすまきなど壱岐の物産品販売コーナーでは会員の奥さまが手伝ってくれて次々と売り切れる商品が出ていた、久しぶりの壱岐の味を味わっていただいたと思う。  当会も若い会員をもっと増やしてふるさとを愛する会として、各地壱岐の会と力を合わせ、壱岐の良き理解者の集まりとして発展させていきたいと思う。


壱岐商業高校が社長賞を受賞

平成28年7月27日、28日インテックス大阪で開催された伊藤忠食品主催のお展示会に「壱岐の華」の焼酎を展示していた長田嘉明氏(㈱壱岐の華大阪支店長・関西壱岐の会副会長)が「商業高校フードグランプリ2016」のブースに壱岐商高の生徒3人がレトルト食品「アッパレカレー」を発表しているのを発見して取材をしてくれました。
発表したのはいずれも商業科2年生の今西裕子さん、大谷留菜さん、吉永祐香さんの3人でした。同伴は進路指導の先生とJA壱岐の方でした。
「アッパレカレー」は壱岐商業高校(吉田惣治校長)の生徒が商品開発講座で考案した。壱岐産アスパラを使用したレトルトカレー(1パック200g550円)。発表のスピーチや試食でアスパラガスの風味が口に広がる美味しさや、アスパラガスを切り揃えたる際の出る未使用部分を活用した資源の有効利用も評価されて見事伊藤忠食品社長賞を受賞した。
投稿:事務局長 岩谷良機
写真:副会長  長田嘉明


220人が参加して盛大に!

平成28年6月26日(日)に行われました、第21回関西壱岐の会総会懇親会は220名の参加で盛大に行われました。総会では活動報告、会計報告、新人事などが承認されました。
 笹原壱岐市副市長と大﨑壱岐振興局長の祝辞のあと、第2部の懇親会では長嶋観光連盟会長の発声で「壱岐焼酎で乾杯」をして開演になりました。
 ホテル料理に加えて、この日のために壱岐から取り寄せた壱州豆腐や壱岐の天ぷらなどに舌づつみを打ちながら、対馬出身で壱岐の唄を歌う「対馬一誠」氏、母親が壱岐市石田出身の「天地貴葵」氏、勝本出身の「大知直樹」氏のステージを楽しみました。
 最後に壱岐特産品が当たるお楽しみ抽選会も行われ、鵜瀬壱岐市市議会議長の万歳三唱で3時間わたる時間は壱岐を語り、壱岐焼酎を飲み、壱岐料理を食べて楽しみ、来年の新年会や総会での再会を約束して散会となりました。





「但馬のまほろば」へ行ってきました‼

友好都市を結んだ兵庫県朝来市に有る、道の駅「但馬まほろば」に壱岐の物産品ブースを新設するために関西壱岐の会の長田理事が何度も足を運び、やっと完成したとの事で齊籐肇会長をはじめ役員六名で急遽現地視察に行った。この道の駅は最近有名になり観光客が押しかけ入山制限を余儀なくされている和田山の「天空の城竹田城」に近く、城崎温泉や出石などの途中に有り観光客も必ず立ち寄るような場所でレストランや郷土館も併設された珍しい道の駅で、地元の農家が朝収穫した農作物や土産品も販売しているが、この一角にニメートル以上もあろうかという鬼凧を掲げ「長崎県壱岐の島」と書かれた布が巻かれた壱岐ブースがある。通常の道の駅ではその地の物産品の販売が目的であるが「あれ‼何でこんな所に長崎県、それも壱岐の島の物を‼」と疑問を持つ、故にその効果が非常にあるのではないか。並べられている商品は焼酎に海産物、パンフレットや壱岐の宣伝ポスターを掲示し将来的には壱岐のビデオを流す予定と言う、地元の人達は壱岐と旧和田山町の関係を知っている人も居られるがこの店は観光客が多いのでそれだけ宣伝効果が期待される。又販売物も日本酒はあるが焼酎はなく、海も遠いので海産物はほとんど無く競合する品がないのも幸いである。郷土館でも一支国博物館の宣伝ポスターを又オリジナルグッズの販売もしてくれている。二月二十一日まで大阪府弥生文化博物館で開催されている「海の王都原の辻遺跡と壱岐の至宝」のポスターの掲示もお願いした。店員に聞くと「よく売れていますよ、まとめ買いされる方もいます」との事、壱岐にとってはこのような但馬の地で宣伝出来、しかも物産品も売れるという有り難い場所である。この事が縁で壱岐の会との交流が深めて行くつもりである。
関西壱岐の会 副会長 目良恒郎
 




好評だった一支國の至宝展

昨年十二月十五日から二月二十一日まで、大阪和泉市の府立弥生文化博物館で「海の王都原の辻遺跡と壱岐の至宝」と題して特別展が開催されており、十数年前に船着き場が発掘された際の特別展以来久しぶりに訪れた。受付で「壱岐からどなたが来ておられますか」と聞くと「松見さんが来られ午前中は展示室の説明をされ、二時から講演があります」と整理券を渡された。二階の展示室は流石本物の展示であり亀形飾金具など大昔の物とは思えない程、精巧で輝いており他の展示物も全て説明文があって、来館者は展示物と共に撮影をしたりメモをして真剣に見入っていた。全部を見るには一時間では時間が足りない位であった。講演の二十分前に一階会場に行くと百七十席がすでに満員で、立派な資料を渡され、松見学芸員が「今渡した資料を持って是非壱岐に来て下さい」と言うと会場の一角から拍手があった。映像の説明も分かり易い口調で「時々人面石はムンクの叫びに似ているとよく言われますがこちらの方が二千年前の物で本家です」とジョークを交えながら笑わせたり、又壱岐が古代いかに重要な役割の島であったか、何でこんな小さな島に長崎県全体の六割以上の古墳があるのか、とか地理的に何故壱岐が長崎県なのかなど説明もあり、皆真剣に聞き入っていた。十分間の休憩の際、後ろに座っていた人は「以前壱岐出身の社長に焼酎を貰った」など話していた。その後館長と松見氏の対談の際館長が「弥生遺跡は全国に沢山あるが三大遺跡と言えば農耕の登呂遺跡、集落としての吉野ケ里遺跡、交易の原の辻遺跡である」と言われ、いかに原の辻遺跡が重要な役割を果たしている遺跡であるか強調された。私以外は大阪近郊の考古学愛好者と思われたが、壱岐へのアクセスを説明し「壱岐へ来て下さい」と二度も言われたのは壱岐出身者にとっては嬉しかった。このうち何人かが友人と共に壱岐を訪れる気になればと思った。最後に一支国博物館と復元遺跡を上空から写した画像では会場全体がウオーとどよめきが起こった。関西は以外と考古学ファンも多く、グルメや景色だけが観光に繋がるのではなく今回の企画が観光に寄与出来るか大きな試金石となるのではないかと期待したい。

                    関西壱岐の会
                         副会長   目良 恒郎 



今年も大いに盛り上がる

 
第七回関西長崎ふるさと祭りin関西が十一月三日大阪市旭区の淀川河川公園で開催された。主催者側の発表によると八百名が参加、この日は絶好の秋晴れで多くの来場者が詰めかけ、「焼酎を二本取っておいてくれ昨年飲んだが旨かった」とか「塩辛はないのか」などまだ商品を並べる前から物産コーナーに来られたり、恒例のサザエの壺焼きの引換券を求めるのに長蛇の列で干物とともに三百枚用意したのが僅か一時間で終了した。中には「チラシを見て壱岐に行ってきたとか、壱岐に行きたいがと説明を求めたり、明後日から壱岐に行くが観光パンフレットないか」と言われる男性も来られ、少しずつではあるが効果が出ているのが嬉しかった。開会のセレモニーに壱岐から山本県議会議員が朝一番の飛行機で駆け付けて下さり壱岐の会のスタッフにも激励して下さった。壱岐市酒造組合提供の焼酎試飲コーナーも恒例となり、プログラムに「車でお越しの方は試飲をお控え下さい」と入れるような盛況振り、壱岐コーナーは一番の人気に定着してしまった。又勝本出身の滝山氏の凧つくり体験のテントも子供が詰めかけ三人で対応していたが休む事も出来ない有様、作ると早速飛ばし喜んでいた。各会のテントの裏にはブルーシートを敷いて車座になり食事を持ち込んでまるで昔の壱岐の風物詩にあった「花散らし」を思い出すような雰囲気で、今年も東海壱岐の会の会員が参加してくれ、「数十年振りに会えた」と抱き合って喜ぶなど年齢には関係なくふるさとを愛する壱州人の気持は皆同じで新しい参加者も増え昔話で盛り上がっていた。
この会も七回目ともなると各会も年々趣向を凝らしているが、何と言っても壱岐はテントも二張りでスタッフ、動員数、集客数も第一回目より群を抜いてその存在は目立っており、役員のやる気はいまだに健在である。これも地元壱岐の各界の方々の物心両面でのご支援があってのことと感謝してやまない。

                    関西壱岐の会
                       副会長     目良恒郎



青年部主催BBQ大会

9月13日に大阪西成区にあるバロンドーラ(船越理事経営)にてバーベキューを行いました。
総勢50名ほどの参加者があり盛大に盛り上がりました。
今回のバーベキューでは新たな壱岐出身者も多数う参加して頂きました。



200名超の参加で盛会裡に

関西壱岐の会(立石英隆会長)の創立二十周年記念総会が去る六月二十八日大阪リバーサイドホテルにおいて開催され、壱岐からも眞鍋総務部長を始め、又各地壱岐の会や在阪長崎県人会、各市、各町人会代表など日頃から交流の有る会の方々が多数参加して下さり、又若い年代の会員も増えて総勢二百名を超す参加者で、会場内は会旗や大漁旗、壱岐の観光ポスターなどで飾られ、物産品販売も盛況で熱気に溢れていた。今年は八年努められた立石会長が退任され、第五代会長に芦辺町那賀出身の斎藤肇氏を選任し承認された。第二部の懇親会の前に元宝塚雪組、星組娘役トップスターで現在は俳優として活躍中の東千晃さんの華麗なライブショーで盛り上げた後、二十周年の記念にふさわしい国酒壱岐焼酎の一斗樽の鏡開きを山内県酒造協同組合理事長、伊豆壱岐酒造協同組合理事長、眞鍋壱岐市総務部長、長嶋壱岐市観光連盟会長、立石関西壱岐の会長の五人が揃いのハッピで会場のかけ声に合わせ一斉に木槌を打ち下ろし、長嶋会長の発声で全員が壱岐焼酎で乾杯した。会場には瀬戸出身の大阪で壱岐料理を出している女将さんが作った数々の郷土料理を出し会員の行列ができるほど大好評だった。来賓の挨拶で壱岐高、壱岐商高校の近況報告の中で各校がいかに頑張って優秀な生徒を育てているか、又壱岐市の近況では地元だけでは限界がある面も多く、島外に住む我々が故郷壱岐の為に何が出来るかを考えさせられた。関西壱岐の会の歌を作詞した勝本出身の辻衛氏と大知直樹氏が自作の壱岐の唄を合唱、この日の為、神戸の須磨海岸で練習したとか。抽選会では今年はメロンや壱岐牛、勝本朝市の干物や高級焼酎など豪華な品物もあり、「私はいつも当たらん」と言っていた人に当たって大喜び、初めて会った人とでも壱岐出身と言う事で終始会場内は盛り上がっていた。参加して喜んで頂いた会員の方々が来年友人を連れて来て下されば幸いであるが、私達も新しい会員の発掘と育成に努め、この会が更に発展し連綿と続くよう今を大切に次代に繋げたい。


日本一長い商店街で壱岐をアピール

関西壱岐の会(立石英隆会長)の創立二十周年記念総会が去る六月二十八日大阪リバーサイドホテルにおいて開催され、壱岐からも眞鍋総務部長を始め、又各地壱岐の会や在阪長崎県人会、各市、各町人会代表など日頃から交流の有る会の方々が多数参加して下さり、又若い年代の会員も増えて総勢二百名を超す参加者で、会場内は会旗や大漁旗、壱岐の観光ポスターなどで飾られ、物産品販売も盛況で熱気に溢れていた。今年は八年努められた立石会長が退任され、第五代会長に芦辺町那賀出身の斎藤肇氏を選任し承認された。第二部の懇親会の前に元宝塚雪組、星組娘役トップスターで現在は俳優として活躍中の東千晃さんの華麗なライブショーで盛り上げた後、二十周年の記念にふさわしい国酒壱岐焼酎の一斗樽の鏡開きを山内県酒造協同組合理事長、伊豆壱岐酒造協同組合理事長、眞鍋壱岐市総務部長、長嶋壱岐市観光連盟会長、立石関西壱岐の会長の五人が揃いのハッピで会場のかけ声に合わせ一斉に木槌を打ち下ろし、長嶋会長の発声で全員が壱岐焼酎で乾杯した。会場には瀬戸出身の大阪で壱岐料理を出している女将さんが作った数々の郷土料理を出し会員の行列ができるほど大好評だった。来賓の挨拶で壱岐高、壱岐商高校の近況報告の中で各校がいかに頑張って優秀な生徒を育てているか、又壱岐市の近況では地元だけでは限界がある面も多く、島外に住む我々が故郷壱岐の為に何が出来るかを考えさせられた。関西壱岐の会の歌を作詞した勝本出身の辻衛氏と大知直樹氏が自作の壱岐の唄を合唱、この日の為、神戸の須磨海岸で練習したとか。抽選会では今年はメロンや壱岐牛、勝本朝市の干物や高級焼酎など豪華な品物もあり、「私はいつも当たらん」と言っていた人に当たって大喜び、初めて会った人とでも壱岐出身と言う事で終始会場内は盛り上がっていた。参加して喜んで頂いた会員の方々が来年友人を連れて来て下されば幸いであるが、私達も新しい会員の発掘と育成に努め、この会が更に発展し連綿と続くよう今を大切に次代に繋げたい。



新年会賑やかに開催

「2015年関西壱岐の会新年会」は1月25日(日)に大阪リバーサイドホテルで会員と家族60名(うち子供4名)が参加して賑やかに開催された。
 関西壱岐の会の新年会は会員とその家族が参加する極内々の新年会で今年も家族同伴での参加が増えて和やかなひと時を過ごした。
 最初に立石会長の新年の挨拶では今年の一年の活動予定が発表された。6月28日(日)は20回記念総会懇親会を開催するので多くの会員と家族が参加されるよう期待しますと、本会の発展のための協力を要請された。
 当日参加最高齢会員(90歳)前田正敬様のご発生による壱岐焼酎で乾杯して開宴となった。
 テーブルには壱岐から取り寄せた壱州豆腐や天ぷら、壱岐産サザエの炊き込みご飯が並びふるさとの懐かしい味を堪能した。
 新年会の企画進行は若年会員の活動を活発に行っている青年部を中心に進められ、途中で勝本出身のシンガーソングライター大地直樹を中心にミニライブで盛り上げていた。
 また、壱岐との関係が深い兵庫県朝来市の「ワイワイ21」代表坂本弘幸様も特別参加を戴き壱岐との交流活動を報告された。
㈱農協観光による「豪華客船で行く壱岐の島クルーズ」をPRした。
 最後に、関西壱岐の会テーマソング「虹は果てなく」を合唱して6月の総会懇親会や来年の新年会での再会を約束してお開きとなった。
報告:事務局長 岩谷良機




2015.1.11皇后杯女子駅伝・都大路を疾走!

第33回皇后杯全国都道府県対抗女子駅伝が1/11京都市の西京極陸上競技場発着であり、
都大路9区間42.195kmでタスキを繋いだが、近年稀にみる4チームの大接戦で、
最後のトラック勝負を制したのは大阪・2位京都・3位兵庫・4位愛知と僅か1秒づつの差、
長崎県チームはアクシデントを乗越え12位まで追い上げた。


山田京都府知事の号砲でスタートする全国対抗駅伝女子選手の皆さん

トラックに持ち込まれた大阪と京都のアンカーの熾烈な最後の走り

大阪・京都・神戸の各長崎県人会では西京極陸上競技場や中継点で応援をし、
競技場特設テントでは京都長崎県人会の理事役員の方々が前日から準備した
長崎皿うどん900食以上が振舞われ長崎をPR、夜は京都タワーホテルで選手慰労会をし日頃の厳しい
練習に耐え都大路を駆け抜けた選手の皆さんの労をねぎらった。



長崎県代表の女子選手の皆さん


優勝した大阪チームは12/25全国高校女子駅伝で優勝した大阪薫英女学院高校を軸に
薫英女学院中学・薫英OBで実業団ダイハツで活躍する松田選手まで9人中8人まで薫英勢で3度目の栄冠を手にした。
学校法人薫英学園は壱岐市勝本町鯨伏出身の小川高光氏が、
大阪府摂津市に創立された幼稚園から大学院までの総合学園(現理事長は故小川高光氏ご二男小川道雄氏)です。
又、小川高光氏は関西壱岐の会の前身で昭和32年に結成された近畿雪州会の第3代会長であり、
ふるさと壱岐出身者の関西での活動を物心両面から支援された方です。



鹿児島・長崎【2014夢の合同大物産展】に行ってきました

【鹿児島・長崎 夢の合同大物産展】は西梅田スクエア(大阪市北区梅田)で11月22日(土)・23日(日)・24日(月・祝)3日間開催されました。JR大阪駅からすぐのイベント広場「西梅田スクェア」は鹿児島19業者と長崎21業者のうまいものが勢ぞろい。当日は、鹿児島名物「ねったぼ」と長崎「温州ミカン」の無料配布や、出店業者提供の抽選会、「宇宙戦艦ヤマト2199」1/100模型の特別展示もあり、好天に恵まれた3日間広い会場は大勢の来場者で賑わった。
 壱岐からも「壱岐の華」と「壱岐の蔵酒造」が出展して壱岐焼酎の試飲会で味見をした来場者が次々と買い求めていった。関西壱岐の会からも立石会長を始め会員・役員の多くの人が来場して出展者を励まして、両県のうまいものを買い求め、大舞台で演じられた和太鼓やソーラン踊りを楽しんでいた。
 3日目には九州郵船大阪事務所の中村文香社員も応援に駆けつけ、試飲の勧めや壱岐の観光チラシを配布して壱岐焼酎と観光のPRに一役買っていた。

報告:関西壱岐の会
事務局長 岩谷良機



第六回長崎ふるさと祭りin関西 目良恒郎

「九百名が集まり大いに賑わう」
十一月三日に今年で六回目となる「長崎ふるさと祭in関西」が
前日までの雨がうそだったかのように晴れる中、大阪市旭区の淀川河川公園で開催された。
壱岐の会のブースはテント二張りを用意し役員二十名が参加し、準備中にも続々と来場者があり
「昨年買って美味しかった、まだ売ってないのか」などと何人も来られていた、
聞いてみると壱岐出身者ではなく、中には大阪の方も多くおられ、さすが六回目ともなると
皆さんよく知っておられ、サザエの壺焼きや干物の整理券を求め、準備中に長蛇の列が出来た。
物産販売コーナーには壱岐酒造協同組合から提供された焼酎七蔵の全銘柄を並べて、
試飲と販売をした。干物は百セットがわずか一時間足らずで売り切れ、
他物産品も好調な売れ行きで参加者が皆、壱岐の味を知ってくれているように感じた。
イベントはコマ回しやパンもどき食い競争、壱岐出身者の若者を含む
五人組のグループ「男の浪漫」の歌や少年剣士の剣道形などが行われた。
壱岐の会の凧つくり名人滝山氏の凧つくりコーナーにはすぐに子供が詰めかけ
予定の三十セットを使い余分に作っていたものまで使ってしまい同コーナー担当は
食事も出来ないほどの盛況で出来上がると青く澄んだ秋空に揚がっていた。
今年は各種のパンフレットを入れた立派な紙袋(壱岐市提供)を四百セット用意し、
壷焼の行列者と物産品を購入した人にもその袋に入れ渡し全て配布できた。
今年も壱岐の会の集客力が一番でありこのような催しは壱岐のみならず
長崎県人各会との交流や宣伝にもなり関西に住む私達がふるさと応援隊としての
役割を今後も続けていくつもりである。
                          
                            関西壱岐の会
                                副会長  目良恒郎  





関西壱岐の会総会でサプライズ 目良恒郎

関西壱岐の会総会でサプライズ
 第十九会関西壱岐の会(立石英隆会長)総会が、去る6月29日(秘に、大阪リバーサイドホテルで185名が集い開催された。壱岐からは中原副市長はじめ松尾振興局長、山本県議、両高校長、各会代表など多数の方々が、又各地の壱岐の会や長崎県人会の方々も多く参加下さいました。立石会長が各会との交流を深めあらゆる面において壱岐への応援を強調した挨拶の後、町田議長の音頭で壱岐焼酎で乾杯、今年も会員の子供さん達のダンスチームによるパンチある歌と、はちきれんばかりの若さ溢れるダンスに大地直樹の熱唱が花を添えた。来賓の方々の一言アピールで両高校の校長先生が各校の活躍を紹介されたが、生徒も少ない私達の母校が都会の学校に負けない立派な生徒に育っている事に嬉しく思えた。懇談会の途中、突然、落語家の笑福亭仁鶴婦人が来られ昨年のお礼を兼ねた挨拶をしている所に仁鶴師匠本人が現れ、会場が一瞬驚きでどよめいた。結婚当初に壱州弁で「いたちくる」と言うので、うちにイタチが来るのか、一向に来ないと思っていたら「行ってくる」との事だった。とか色々な壱州弁でのエピソードを披露されたが、壱州弁の中には古典落語にも出てくる言葉も有る、単なる方言ではないらしいとの事。若い時、壱岐から帰るのに飛行機も船も欠航で、その頃は番組に穴をあけられなかった必至の決断で、仕方なく漁船にお願いして荒れた玄海灘を呼子まで送って貰った事もあったとか。又壱岐焼酎にも関心もっておられた。隆子婦人がちょっと覗いて挨拶したいと電話があり役員数名は知っていたが、まさか一緒に来られるとは?思いがけないサプライズであった。今年が初めてと言う会員も多く、世代の移り変わりで若返りを願っているが、次々と新会員が発掘出来、いったい関西にどれだけ壱岐出身者がいるのかと思うほどである。壱州米で炊いた「うに飯」を食べたり「壱岐焼酎」を手にテーブルを回ったり、この日ばかりは知らない人も皆「壱州人」として年齢に関係なく歓談できる場であり、参加者の中には「やはり年をとると壱岐が懐かしいな」という人が居られた。来年は壱岐の会発足二十周年であるがいつまでもこの会が続いて行くよう次代に繋げるのが私達の役割だと思う。あっと言う間の三時間であったが地元壱岐から来られた多くの方々を始め各地の壱岐の会の方々にお礼を申し上げ又、来年の再会を祈念いたします。


大阪駅で今年も大いに宣伝 目良恒郎

壱岐の島フェアイン大阪駅が六月二七日と二八日の二日間開催された。昨年同様大阪駅中央コンコースの一等地で八畳敷の神楽の舞台に一支国博物館のパネルや人面石のレプリカも展示、背面に壱岐の特産品である焼酎やや海産物、メロンまで並べられており一見して壱岐の島と分かる看板や旗、パネルで「壱岐から来た」とアピール。神楽が始まる前から人垣が出来て手に手にカメラやスマートフォンで写したり、見せ場や舞が終わる事に拍手がわき、人通りの多い駅構内で厳かな笛と太鼓の音で神官が舞う場面など他では体験出来ない事である。一支国博物館の松見学芸員も博物館の説明をしたり観光の事も尋ねられたりしてパンフレットを渡しながら壱岐への観光を大いに宣伝していた。今回は壱岐神楽保存会会長の後藤宮司が、壱岐神楽について、「壱岐は古代より朝廷から重要視された島で多くの神社が有る神々の宿る島であり、私達の使っている横笛も自分達で作ったものを使っている、このような場所で舞う事は滅多に無い、是非壱岐に来て欲しい」と宣伝も忘れずにした。このイベントについて当日の中央紙各紙にも案内記事が掲載され、私の知人もそれを見て神楽に興味があるので来てくれ干物も買い、是非壱岐に行ってみたいと言っていた。中央紙に掲載された事で大きな宣伝効果が有ったと思う。今回も島民あげて行われ壱岐の知名度は随分上がってきたと思う。この機会に是非とも観光に繋げていき今後も続いて労力、費用を惜しまず得るものに期待し皆さんと協力していきたいと強く思う。
                        



東海壱岐の会に行ってきました 目良恒郎

5月11日(日)名古屋市の中日パレスで開催された第25回東海壱岐の会総会・懇親会に行ってきました。関西壱岐の会からは立石会長以下6名が参加した。毎回のことですが、他県の会などの賛助会員が多く参加して総勢160名ほどが集まり、いかに日頃からの交流が深いかを感じられた。
壱岐市からは市長が他の公務と重なったため中原副市長が代理出席されたほか各界の代表の方が多く参加され、壱岐市の近況報告をされ、特に私の同級生でもある柳澤壱岐市商工会会長、伊豆壱岐酒造組合理事長に久しぶりに会えて、今年古希を迎えたとはいえ気持ちは若い昔に帰れた。
東海壱岐の会の特徴は毎年賑やかな総会であるが、今年はいつものフラダンスに代わり強烈なパンチのサンバのリズムにあわせてダンサー5人が「リオのカーニバル(行ったことはないが)」を思わせる全身を使って体をくねらせる踊りを会場いっぱい廻り披露して大いに盛り上がった。目のやり場に困ったが?そこはまだ気持ちの若い男性陣は大喜びでカメラをかまえて大騒ぎ、その姿を見る女性陣の姿も楽しそうであった。
恒例の福引きは1番に関西の靍森理事がサザエをゲットしたが、私は今年もまた当たらず残念だった、
壱岐の特産品も早々に売り切れていた。
関西壱岐の会よりも会員数は少ないが、参加人数、会の進行など見習う面も多く、関西からの参加者は他地区の会のいい面を見習うのも参加目的のひとつであり今後の当会の運営に生かして行きたいと思います。
関西壱岐の会もみんなで頑張ろう!!





壱岐市市政施行十周年を祝う 岩谷良機

壱岐市は1日、市制施行10周年記念式典を壱岐文化ホールで開いた。
中村法道知事や県選出国会議員、新市発足に携わった関係者など約500人が出席し、
10年の節目を祝った。
壱岐市は2004年3月1日、郷ノ浦、芦辺、石田、勝本の4町が合併して誕生。
人口は1月末現在、2万8952人。式典で白川博一市長は
「10周年を機に、農水産物のブランド化や6次産業化の推進、離島航路のJR並み運賃の実現などに対し、気持ちを新たにして取り組む」とあいさつ。
町田正一市議会議長は「島の特性を最大限生かし、活力にあふれた施策を展開する」と述べた。
中村知事は「壱岐市と連携を深め、離島地域の活性化のため全力を尽くしたい」と語った。
 市が作った健康長寿体操も披露され、市民合唱祭実行委員会のメンバーが市歌
「壱岐洋洋(ようよう)」を合唱。地方自治や社会福祉などの分野で功績のあった17人、14団体が10周年記念の市長表彰を受けた。「西日本新聞2014年03月02日記事より」
尚、関西壱岐の会から立石英隆会長が東京・東海・福岡壱岐の会とともに参加して、市長表彰を受賞し十周年を祝った。

報告:事務局長 岩谷良機




2014新年会華やかに賑やかに開催 目良恒郎

関西壱岐の会の新年会が1月26日(日)に大阪都島区の大阪リバーサイドホテルで開催された。

今年は最高齢86歳の会員から幼児までの66名の参加があり、オープニングは会員の子女が所属するストリートジャズダンスチーム「ジェイロ」のパンチの効いた歌声に合わせた躍動感溢れるダンスで会場を盛り上げた。

立石会長が挨拶に立ち「今年は長崎国体があり、壱岐では自転車ロードレースと女子ソフトボールがあるので、「島とく通貨」を使って帰省して壱岐を大いに盛り上げようと、島とく通貨のアピールをしたのち、壱岐市の条例にもとづいて壱岐焼酎で乾杯をして開演となった。

今回はさらに女性と子供さん連れ・お孫さん連れの参加が増えて、関西壱岐の会の目標としている「誰でも気軽に参加できる家族的な会」が定着してきた。

途中、勝本出身のシンガーソングライター大知直樹氏の歌や、飛び入りの詩吟「富士山」を聞きながら、壱岐出身とはいえ初めて合う人もある中、和気藹々とした雰囲が続いていた。

これほどの心を開いて話せるのはふるさと壱岐を愛し、懐かしむ表れだと思う。あっという間の2時間半でしたが6月29日(日)の総会での再開を約して散会した。

今年度は青年部会主催の行事が多く予定されておりますので、会員交流に場が広がりそうです、関西壱岐の会のホームページにご注目下さい。

報告:副会長 目良恒郎

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第5回長崎ふるさと祭りin関西

第5回長崎ふるさと祭りin関西が11月4日に大阪旭区の淀川河川公園で開催された。
大阪長崎県人会60周年にあたり、長崎からも副知事や各市長も来阪され、
参議院議員や大阪府議会議員多くの来賓の方々も来られた。
壱岐からも白川市長、長嶋観光連盟会長、出口福岡事務所所長が参加され、
市長は「壱岐焼酎乾杯条例の制定や、しまとく通貨で特に域に来てほしい」と
アピール、関西壱岐の会コーナーでは役員20人で恒例の大人気のサザエのつぼ焼き、
あじのみりん干しを三台のバーベキューコンロで焼き、物産品の販売、焼酎の試飲、
そして今年は要望の強かった焼酎の販売も行ったが7蔵の焼酎の特徴を聞いたりして
皆一様に「旨い」との感、買い求める人も多かった。
又JA壱岐の柚子の香も女性に大人気であった。5回目ともなると参加者も目的のテント
をよく知っており隣の島原素麺に列をなしスタッフ一同交代でやっと食事をとれた。
当日は前夜生憎の雨で芝生もぬかるみ目標の千人超えは達せず約800人の参加者であったが、
壱岐の会員の娘さんが属するダンスの会から今年も躍動感あふれる見事なダンスを
披露し盛り上げてくれた。最後の各団体16チームによる玉入れ競争は若い理事のチームワーク
で壱岐の会が優勝し、知事賞も獲得した。
参加者は皆、長崎県にルーツを持つ人たちでそれだけで旧知の友人のように共に呑み歓談していた。
関西壱岐の会は役員も団結し他の会との交流も強く一番影響力を持っていると自負している。
今後とも関西地区に住む壱岐出身者の友好とふるさと壱岐の為、何ができるかを考え
活動していくつもりである。最後に、このイベントに物心両面から協力いただいた
壱岐市観光連盟、酒造組合、JA壱岐市の皆様に感謝と御礼を申し上げます。


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壱岐の島フェアin大阪駅

10月29日、30日の2日間、大阪駅で壱岐の物産展が開催され、関西壱岐の会も近くの
会員に参加を呼びかけた。この場所は駅そのものがデパートや大型店と一体となり
周囲も大型商業ビルに囲まれ今、大阪で一番集客力を誇る場所、しかも
駅中央コンコースと大丸の入り口の終日多くの人が行き交う一等地である。
初日、セレモニーのテープカットは、壱岐側は長嶋観光連盟会長、塚本大阪長崎県人会会長、
井上事務局長、立石関西壱岐の会会長、松尾長崎県大阪事務所次長で行われた。
又物産展会場は壱岐のビデオを流し、旗やポスターで壱岐の島をアピールし、
物産品の販売も焼酎以外は業者でなく振興局、農協、観光連盟の職員が行い壱岐全体で取り組む
姿勢が見え好感が持てた。
翌日は物産展の背面に注連縄を張り、神棚を設けた舞台で壱岐神楽を舞われたが、
この場所で神楽とは違和感があると思えたが、それが逆に新鮮で、始まる前から
人垣が出来、中には外国人も居て、皆カメラや携帯を掲げて五十分の演舞であったが
立ち去ることなく見せ場では拍手を送り、大阪のど真中でこのような素晴らしい神楽を
見られた人たちはラッキーであったと思われた。
物産販売より壱岐の宣伝が目的であるが売れ行きも好調で、各種のパンフレットを持ち帰る
人も多く見られた。壱岐はテレビ等で知名度は上がったとはいえ、
まだ遠いとかアクセスが分からない、行って観光はどうしたらいいのか等とよく
聞かれるが「日帰りも可能で出雲大社や萩、津和野に行くより余程便利だ」と
言うと驚かれ、まだ宣伝不足は否めない。今回のような企画は相当の経費や労力も必要
だと思われるが、今からの壱岐活性化の為には交流人口の増加が不可欠であり官民一体となって
取り組む必要がある。私たち各地の壱岐の会も全力で応援するつもりせ今後も情報を共有したい。




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関西壱岐の会

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