本文へスキップ

関西壱岐の会

会員広場members

・壱岐商業高等学校第1回生 古希同窓会の報告 岩谷良機
・2014新年会華やかに賑やかに開催 目良恒郎
・第5回長崎ふるさと祭りin関西 目良恒朗
・大賑わい!壱岐の島フェアin大阪駅 目良恒朗
・第62回伊勢神宮御遷宮「お白石持ち行事」に参加して 大谷房子
・我が家の花ごよみ13.4月 大谷房子
・我が家の花ごよみ13.3月 大谷房子
・還暦同窓会に参加して 深見拓


壱岐商業高等学校第1回生 古希同窓会の報告

昭和34年入学の壱岐商第1回生の「古希同窓会」が平成25年11月17日・18日の両日壱岐市で行なわれた、70歳を迎えたとは思えない元気な姿で集まった同窓生男女は48名でした。恩師「中小路弥太郎先生」は残念ながらご都合で欠席されたが当時の在校生全員のことを思い出も含めて記載されたお手紙を頂戴して一同感激をしながら読んでいた。

:日程は次の通りであった 
   第一日目:11月17日(日) ・同窓会     ホテル太安閣(郷ノ浦)
   第二日目:11月18日(月) ・母校訪問  
   ・島めぐり
                  ・2次同窓会   ビューホテル壱岐(郷ノ浦)

・第一日目 
 17時30分に各地から集まった48名で記念撮影の後、宮司吉野靖彦君によるこれまで元気に過ごしてこれたことへの感謝とこれからの健康を祈願して祈祷が行われた。
さらに吉野君率いる宮司4人による壱岐神楽の舞が披露されたあと開演となった。
 代表世話人の高田秀夫君の挨拶で古希同窓会の幕開けとなった、特別にご参加いただいた壱岐商高中園校長先生にご挨拶を頂いて、大阪在住の豊坂尚文君の長めの挨拶がついた壱岐焼酎での乾杯で開演となった。
 宴たけなわの中、余興は坂口寛治君・大橋拾子さんの舞踊が披露され、のど自慢のカラオケで賑やかな時間を楽しんだ。
 名残惜しいが楽しい時間の過ぎるのは早いもので、最後に浦川孝生君の中締めの挨拶でお開きとなり、各自の部屋やカラオケBOXでの2次会を楽しんでいた。
・第二日目
 朝食後大型バスで壱岐商高へ母校訪問をして中園校長先生と一緒に記念撮影を撮ったあと島内観光となった。昼食は郷土料理「ひきとおし」で舌づつみを打ち、初瀬(はぜ)の観音さんの316段の石段はきつかったが多くの人が征服して各地の観光を楽しんだ。
 その夜は会場を「ビューホテル壱岐」に会場を移して「2次同窓会」となった参加者は半数近くなったがこの夜も大いに盛り上がった、次回は関西での再会を誓って、楽しい2泊3日の古希同窓会幕が閉じた。

                               TOPへ


2014新年会華やかに賑やかに開催 目良恒郎

関西壱岐の会の新年会が1月26日(日)に大阪都島区の大阪リバーサイドホテルで開催された。

今年は最高齢86歳の会員から幼児までの66名の参加があり、オープニングは会員の子女が所属するストリートジャズダンスチーム「ジェイロ」のパンチの効いた歌声に合わせた躍動感溢れるダンスで会場を盛り上げた。

立石会長が挨拶に立ち「今年は長崎国体があり、壱岐では自転車ロードレースと女子ソフトボールがあるので、「島とく通貨」を使って帰省して壱岐を大いに盛り上げようと、島とく通貨のアピールをしたのち、壱岐市の条例にもとづいて壱岐焼酎で乾杯をして開演となった。

今回はさらに女性と子供さん連れ・お孫さん連れの参加が増えて、関西壱岐の会の目標としている「誰でも気軽に参加できる家族的な会」が定着してきた。

途中、勝本出身のシンガーソングライター大知直樹氏の歌や、飛び入りの詩吟「富士山」を聞きながら、壱岐出身とはいえ初めて合う人もある中、和気藹々とした雰囲が続いていた。

これほどの心を開いて話せるのはふるさと壱岐を愛し、懐かしむ表れだと思う。あっという間の2時間半でしたが6月29日(日)の総会での再開を約して散会した。

今年度は青年部会主催の行事が多く予定されておりますので、会員交流に場が広がりそうです、関西壱岐の会のホームページにご注目下さい。

報告:副会長 目良恒郎

                                            TOPへ


第5回長崎ふるさと祭りin関西

第5回長崎ふるさと祭りin関西が11月4日に大阪旭区の淀川河川公園で開催された。
大阪長崎県人会60周年にあたり、長崎からも副知事や各市長も来阪され、
参議院議員や大阪府議会議員多くの来賓の方々も来られた。
壱岐からも白川市長、長嶋観光連盟会長、出口福岡事務所所長が参加され、
市長は「壱岐焼酎乾杯条例の制定や、しまとく通貨で特に域に来てほしい」と
アピール、関西壱岐の会コーナーでは役員20人で恒例の大人気のサザエのつぼ焼き、
あじのみりん干しを三台のバーベキューコンロで焼き、物産品の販売、焼酎の試飲、
そして今年は要望の強かった焼酎の販売も行ったが7蔵の焼酎の特徴を聞いたりして
皆一様に「旨い」との感、買い求める人も多かった。
又JA壱岐の柚子の香も女性に大人気であった。5回目ともなると参加者も目的のテント
をよく知っており隣の島原素麺に列をなしスタッフ一同交代でやっと食事をとれた。
当日は前夜生憎の雨で芝生もぬかるみ目標の千人超えは達せず約800人の参加者であったが、
壱岐の会員の娘さんが属するダンスの会から今年も躍動感あふれる見事なダンスを
披露し盛り上げてくれた。最後の各団体16チームによる玉入れ競争は若い理事のチームワーク
で壱岐の会が優勝し、知事賞も獲得した。
参加者は皆、長崎県にルーツを持つ人たちでそれだけで旧知の友人のように共に呑み歓談していた。
関西壱岐の会は役員も団結し他の会との交流も強く一番影響力を持っていると自負している。
今後とも関西地区に住む壱岐出身者の友好とふるさと壱岐の為、何ができるかを考え
活動していくつもりである。最後に、このイベントに物心両面から協力いただいた
壱岐市観光連盟、酒造組合、JA壱岐市の皆様に感謝と御礼を申し上げます。


                                            TOPへ

壱岐の島フェアin大阪駅

10月29日、30日の2日間、大阪駅で壱岐の物産展が開催され、関西壱岐の会も近くの
会員に参加を呼びかけた。この場所は駅そのものがデパートや大型店と一体となり
周囲も大型商業ビルに囲まれ今、大阪で一番集客力を誇る場所、しかも
駅中央コンコースと大丸の入り口の終日多くの人が行き交う一等地である。
初日、セレモニーのテープカットは、壱岐側は長嶋観光連盟会長、塚本大阪長崎県人会会長、
井上事務局長、立石関西壱岐の会会長、松尾長崎県大阪事務所次長で行われた。
又物産展会場は壱岐のビデオを流し、旗やポスターで壱岐の島をアピールし、
物産品の販売も焼酎以外は業者でなく振興局、農協、観光連盟の職員が行い壱岐全体で取り組む
姿勢が見え好感が持てた。
翌日は物産展の背面に注連縄を張り、神棚を設けた舞台で壱岐神楽を舞われたが、
この場所で神楽とは違和感があると思えたが、それが逆に新鮮で、始まる前から
人垣が出来、中には外国人も居て、皆カメラや携帯を掲げて五十分の演舞であったが
立ち去ることなく見せ場では拍手を送り、大阪のど真中でこのような素晴らしい神楽を
見られた人たちはラッキーであったと思われた。
物産販売より壱岐の宣伝が目的であるが売れ行きも好調で、各種のパンフレットを持ち帰る
人も多く見られた。壱岐はテレビ等で知名度は上がったとはいえ、
まだ遠いとかアクセスが分からない、行って観光はどうしたらいいのか等とよく
聞かれるが「日帰りも可能で出雲大社や萩、津和野に行くより余程便利だ」と
言うと驚かれ、まだ宣伝不足は否めない。今回のような企画は相当の経費や労力も必要
だと思われるが、今からの壱岐活性化の為には交流人口の増加が不可欠であり官民一体となって
取り組む必要がある。私たち各地の壱岐の会も全力で応援するつもりせ今後も情報を共有したい。




                                            TOPへ

第62回伊勢神宮御遷宮「お白石持ち行事」に参加して

お白石持ち行事は 20年に一度行われる  御遷宮行事の一つで 平成25年7月26日〜9月1日に行われ 伊勢神宮の内宮・外宮に白い玉石を装いも新たな正殿の敷地に 敷き詰める石を奉納する行事で 全国から 延べ20万人以上 30万個以上の石が奉納されるそうです。
そして 一般の人が御垣内の奥へ立ち入ることができるのはこの時だけとなります。

また 伊勢神宮では20年に一度、御社や神宝や調度品などすべてを新しく作り直す、式年遷宮の行事が行なわれています。その第62回の御遷宮で神様に新社にお遷り戴く式典が平成25年10月2日と10月5日に行われました。

私達は 8月24日〜25日 海南市伊勢部柿本神社から 80余名 観光バス2台で「お白石持ち行事」に参加させて頂きました。
先ず 8月24日 外宮・内宮に参拝し 内宮の神楽殿で 典雅な舞(神楽・舞楽)が捧げられました。
次に行事本番に先立ち 神宮式年遷宮のお木曳行事やお白石持ち行事への参加者は浜参宮を行います。これは 揃いの白の法被姿で二見興玉神社(伊勢神宮に参 拝するには 古来より その前に二見浦でミソギを行うのが習わしでありました。)に参拝し、身を清め、行事の安全を祈願致しました。これに使う幣は、二見 の海で採れる海草で できているそうです。

8月25日当日 いよいよ お白石持ち行事参加の朝を迎えました。奉曳が1番車ですので朝5時前に起床し 白法被、白 ズボン、白靴、白尽くめの身支度で観光バスに乗り込み 集合場所に向かいました。 バスに乗り込む時は 生憎の大雨でしたが バスを降り 集合地点に徒歩 で 
向かう頃は小雨になり有り難かったです。集合地点に向かう道路には 大勢の地元のボランティアの方々が 携帯のレインコート・スポーツドリンクなどいたれり つくせりのお・も・て・な・しを受け 大変 感激致しました。

1番車に到着するやいなや 辺りは 目を見張るばかりの白尽くめの衣装で もう皆さん 集合されていました。1番車で 奉曳車を引く 人数は 約2000 人だそうです。私達の向かい側は広島県からの奉献団の皆様でした。奉曳車を引く綱が 先頭に届きました。時折 小雨が降りましたが 雨にも 負けず エン ヤー・エンヤー・エンヤーと大きなかけ声をかけ合いながら 「お白石」を乗せた奉曳車の綱を引きました。途中で木やり歌が入る時は止まります。

神域に入ってからは、お手水舎で 手を清め 一人ひとりが白い布を頂戴し お白石を大事に包み、真新しい御正殿のすぐ側まで進み、お白石を厳かな雰囲気の 中で奉納させて頂きました。私達は20年に一度の式年遷宮のお白石持ち行事に参加させて頂きましたことはこの上もない慶びと我が人生の中で 最も貴重な体 験をさせて頂き こんな素晴らしい行事に参加出来た事に感謝 感激です。
誠に光栄で感無量でございました。 
そして おもてなし広場で、手厚いお・も・て・な・しを受け お白石持行事参加の記念品を戴き、感動のお白石持行事が無事終了致しました。

                                            TOPへ

我が家の花ごよみ13.4月


春がきた 春がきた どこにきた♪ 山にきた 里にきた♪ 野にもきた ♪ 
桜前線も北上中 野山はすっかり春爛漫  野には 春の息吹 菜の花やれんげ草 たんぽぽが 咲きみだれ 山には薄ピンクに染まった満開のさくらや桃の花  春って ほんとうにいいなあ〜。
そして みんな 春うららかな日 お花見に繰り出しています。

私達も3月25日は 西国三十三番札所で 関西で一番さくらの開花が早い 紀三井寺の さくらまつりに行ってきました。

もう 8分咲きで 沢山のお花見客で 賑わっていました。私達 銭太鼓クラブ10名は 銭太鼓で「新海南音頭」 「花笠おどり」をして盛り上がりました。また みんなで 「紀三井寺音頭」のおどりをして いっそう 賑やかに お花見を満喫しました。

そして 巻き寿司 いなりずし おでん 焼きそばなど 頂き 花よりだんごでした。(笑) 

以下は 我が家のちいちゃな庭ですが 一斉に満開となりました。 色とりどりのチューリップが可愛く咲いています。

パンジー・ビオラ・さくら草・ノンスポール・アリッサム・ガーデンシクラメン・等々 コンテナいっぱいに溢れるように咲いています。 

ハンキングバスケットのパンジーやプリムラ・マルコイデスも満開になりました。

小鳥たちも早朝から やぶ椿の蜜を求めて 遊びに来ています。 うぐいすの美しい さえずりもどこからともなく聞こえて来ます。

早朝の水やり 草とり 花がら摘みが 花と語らいができる いちばん楽しいひとときです。そしてなんだか 清々しい 気分になってきます。

花がとりもつご縁で たくさんの方とも お友達になり 「ふ〜ちゃん喫茶?」で 花談義に花を咲かせています。

画像はこちらから

                                            TOPへ

我が家の花ごよみ13.3月

春がきた 春がきた どこにきた  里にきた  山にきた  野にもきた♪
早春のおとずれとともに 待ちに待った 関西壱岐の会 公式ホームページ リニューアルオープン誠におめでとうございます。
ふるさと壱岐と「関西壱岐の会」の架け橋となられますことを心から お祈り申し上げます。
そろそろ 関西で一番早い 和歌山市紀三井寺の 桜の開花宣言が 待ち遠しいこの頃 野には 菜の花 たんぽぽ れんげ草が咲き 小鳥が楽しそうに歌っています。
耳を澄ますと もう そこまで 春の足音が・・・・・・・。

さて 長い間 ご無沙汰しておりましたが 皆様にはお変わりございませんか。我が家の拙いガーデニングを また アップロード していただけるって 本当に 嬉しく有り難く思っております。街のお花屋さんには 色とりどりの 春のお花がいっぱい 我が家でも 「春の使者」の さくら草・プリムラ・ジュリアンや可愛いパンジー・ オステオスペルマム・れんげローズなどいっせいに 眼をさましてくれました。また 壱岐から頂いた  藪椿が満開になり 白木蓮も 咲いて来ています。

我が家の今年のガーデンは 少し リニューアル致しました。以前は コンテナやハンギングバスケットに植えた花達を並べ 楽しんで いましたが 今年は  コンテナを少しにしてハンギングバスケットを増やしました。ハンギングバスケットとは コンテナガーデンの一つで、地面など低い位置に鉢を置くのではな く、壁にかけたり、
吊るしたりと高い位置で楽しむ 花壇にしました。 人の 目線が行きやすい場所に飾るので ぱぁ〜とその場所が明るく なります。 
また 根がついたまま 壁掛け用の容器に植え込みますので  長く楽しむことができます。 
道行く人やディケアのお散歩の方も心が癒されますと 大変喜んで下さいます。

それから ひとつ 困った 悩みがあります。それは 小鳥たちが遊びに来て とっても可愛いのですが 花たちを食べてしまいます。特にプリムラ・ジュリア ンの紫色が大好物らしく花びらがいつのまにか なくなっています。 きらきら光る物をぶら下げたり 人形に帽子をかぶせたりしていますが 効果がありませ ん。いい方法が有りましたらまた教えて 下さいね。今年も花のある毎日を心がけ 皆さんにも 喜んでいただけたらと 願っております。

また 4月になれば チューリップも咲いてきます。また 2013.4.の花ごよみで お会いしましょうね。
 
画像はこちらから

                                            TOPへ

還暦同窓会に参加して

平成24年11月9日の午後より芦辺町の金や別館にて、

箱崎中学校第21回卒業生同窓会に参加しました。

今回は還暦という記念すべきもので、特に感慨ひとしおでした。

ついに、還暦になったかと思うと何とも言えないさみしさと、後の人生を

より有意義に生きなければいかんという気持ちと交錯し複雑な気持ちで

ありました。その箱崎中学校も今はなくなり、思い出だけがよぎる同窓会

でした。みな、それぞれ必死に生きており、よし、おれも頑張らねばと

決意する今日この頃です。


                                            TOPへ

関西壱岐の会

〒574-0004
大東市南楠の里町2-21

TEL.080-4764-3316
Email.ikikansai@a.zaq.jp